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ETLoad

 

 

ETLoadとは

ETLoadは、企業が抱える課題を解決し、異種類へのDB移行や他システムとのインターフェース、データウェアハウス構築・運用のプロセスを変革するデータウェアハウス構築ツールです。ETLのE,T,Lはそれぞれ、抽出(Extract)、変換(Transform)、ロード(Load)の略です。

 

  1. 殆どの主要なデータベースとネイティブな接続をサポートしています。DB2、Oracle、SQL Serverをはじめ、MDBやMySQL、PostgreSQLやSybase & Sybase IQなど、あらゆる主要なデータベースのネイティブな接続をサポートしています。RDBだけでなく、CSV1や2も取り扱えるため、ほとんどの企業でスムーズに導入することが可能です。ローディングもバルクロードステージからRDBMSの高速ローディング機能を利用し、大量データをスムーズにデータウェアハウスに格納することができます。
  2. 強力な実行フレームワークにおいて、ファイルオープンやRDBとの接続・切断などの物理的な処理やクリティカルなエラーが発生したときのエラー処理やログ出力、トレース情報の取得など、ETLのビジネスルールと関連のない部分のほとんどは、変換エンジン部分が担当します。さらに、実行時に発生する警告の件数や処理件数に閾値を設けて、それを超えた時にジョブを停止させるなど、本番環境でも有効かつ実戦的な機能が提供されています。
  3. コマンドプロンプトにて実行されますので、バッチ処理や通常使用されているAPIと組合せる事が出来ます。また、CSVファイルを入力とする処理では、内部にデータベースを生成し、SQL文にて各種DBやその他CSVファイルを結合、マッチングさせる事が可能です。
  4. DBTalk同様に、自動バージョンアップ管理機能を実装しています。Add-onで開発したAPIも含め低ランニングコストで運用を可能にいたします。さらに、DBTalkのExchange機能と組合せると、DB情報システムがトータルに構築いただけます。

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動作環境

対象ハードウェア・対象OS
ハードウェア:
PC/AT互換機
OS:
  • WindowsXP以上

* 共にTCP/IP環境が必要

動作に必要なソフトウェア
各種データベースに必要なライブラリおよびODBCドライバ
  • ネイティブ接続可能DB
  •  Oracle10g以上
  •  SQL Server2005以上
  •  DB2 V9.1以上
  •  Sybase 12.5.4以上
  •  Sybase IQ V12.7
  •  PostgreSQL8以上
  •  MySQL5以上
ODBC接続可能なDB
  •  各種ODBCドライバが必要
CSVファイル
  •  レベル1、レベル2対応

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